同じ町名に郵便番号が複数あるときの選び方
町域名まで合っていても、丁目、番地、小字によって郵便番号が分かれる地域があります。候補が複数表示されたら、番号だけで判断しないことが大切です。
複数になる主な理由
日本郵便の全国データには「一町域が二以上の郵便番号で表される場合」を示す項目があります。該当する町域では、町名だけでは番号を一つに絞れず、丁目、番地、小字など住所の続きを確認する必要があります。
超高層ビルでは階ごとに番号が設定されることもあります。また、一般住所とは別に大口事業所の個別番号が使われるケースもあります。
候補を絞る順序
- 都道府県と市区町村が一致するか確認する
- 町域名の後ろに丁目・字・番地の指定がないか確認する
- 会社や官公庁あてなら事業所個別番号の案内を確認する
- 請求書や返信用封筒に指定番号がある場合は差出元の案内を優先する
当サイトの注意表示
各郵便番号ページでは、日本郵便データの複数番号、複数町域、小字別採番、丁目の識別項目を読み取り、その番号で必要な確認を表示します。表示がある場合は、町域ページの候補と実際の宛先を照合してください。
よくある質問
候補が二つあり、番地の条件が分からない場合は?
受取人、建物の公式案内、自治体の住所表示、日本郵便の公式検索の順で確認してください。推測で選ぶと自動区分が遅れる可能性があります。
参考にした公式情報
制度や郵便の取扱いは変更されることがあるため、重要な手続きでは最新の公式案内もご確認ください。